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三股肉粽

店舗情報

電話
+886-6-7881646
住所
台湾台南市七股区三股里29号
営業時間
04:00 - 13:00
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三股地区の養魚池では、サバヒーだけでなく、ハマグリも主要な養殖品目です。ハマグリの収穫時には、養殖池の持ち主が肉粽とサバヒースープを買って作業員に差し入れます。ねぎとニンニクも濱海塩分地の主な作物で、ねぎ・ニンニクの収穫時になると、田んぼの持ち主もまた肉粽とサバヒースープを作業員に差し入れます。釣り客は、朝早く来ては肉粽とサバヒースープを食べ、肉粽をいくつか買っていき、釣り中の軽食とします。このように三股では、肉粽は「おやつ」の代名詞なのです。

三股肉粽は、もち米(インディカ種)の古米を使い、乾燥小エビ、エシャロット、鴨の塩漬け卵黄、豚肉を具に竹の葉で包みます。作り方は、もち米を3時間以上水に漬けておき、エシャロットで乾燥小エビを炒めて取り出しておきます。次に、エシャロットで豚肉を炒め、醤油を加えて味をしみこませ、具材を取り出して煮汁だけ鍋に残します。水に漬けておいたもち米を研ぎ、鍋の煮汁の中に入れ、調味料とスパイスを加えます。これらを最後に竹の葉と処理済みの紐で粽型に包み、鍋で煮込んで完成です。注文を受けると、もう一度熱し、葉を取って盛り付けてソースをかけてお出しします。

自家製のソースは、高級醤油、砂糖、塩、片栗粉に水を加えてとろみが出たら完成です。塩辛すぎず豊潤な甘いソースで、当日に残った分は廃棄するので、常に新鮮です。

食材以外にも、粽を包む竹の葉にもこだわっています。三股肉粽の竹の葉は内外二層で、内側は使用済みの葉を洗って再利用します。油が沁みているので米がくっつきません。外側は青い竹の葉を使い、食べる時に青々とした竹の香りがほのかに香ります。

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サービス施設

  • レストラン

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