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沿海の味-海鮮

沿海部での楽しみといえば、もちろん海鮮料理です!

雲嘉南一帯の砂浜は有機物が豊富で生き物がよく育つため、規模の大きな養殖場が発展しました。まずは「テーマ館」を見学し養殖産業に対する知識を深めたら、お次は待ってました!新鮮な海の幸の登場です!

シンプルな調理法が旬の食材の自然なおいしさを際立たせます。

サバヒ

サバヒ

サバヒはミルクフィッシュとも通称されます。肉質は細やかで乳白色をしており、ビタミン、ミネラルを豊かに含む他、良質のタンパク源として古くから重宝されていました。海水で養殖されるサバヒは生臭みがなく、蒸しても焼いてもおいしく、ドライサバヒ、サバヒとろみスープ、サバヒ団子、サバヒフィレなど多様な調理法で食べられます。

ハマグリ、カキ

カキ

沿岸の潟湖一帯では大ぶりの貝類が獲れます。中でも、カキは「海のミルク」と別称されるほど栄養豊富で、たくさんの調理法も魅力です。お勧めはカキロール、カキオムレツ、カキ粥、かき揚げ、カキ素麺。どれも忘れられないおいしさです!

ボラ

ボラ

カラスミ、ボラのへそ(幽門)は沿岸地区の伝統食の一つです。新鮮なボラの卵巣を塩漬けで脱水し日に干せば、独特の風味を醸し出します。つやつやと少し透明感もあるカラスミは、ニンニクの茎、ダイコンといっしょにいただきましょう。ボラのへそは、通好みの珍味です。コリコリした歯触りで、酒のつまみに最高ですよ!

ハマグリ

ハマグリ

雲嘉南で貝といえば、カキはもちろんですが、それ以外にハマグリも必食です。ズボンの裾をまくって、ハマグリ取りに挑戦してみましょう。新鮮なハマグリでスープを作る時には、ハマグリが口を開いたら、直ちに火を止めてください。海の味ともいえる旨みとぷっくりした豊満な身を最高の状態で味わえますよ!

タウナギ

タウナギ

タウナギは営養価が高く、「本草綱目」には補血、補気等の効果があると記載されており、カルシウム、鉄の含有量は、食用にされる淡水魚の中ではトップクラスです。捌いたばかりのタウナギはまったく生臭みがなく、その骨でとるスープは、独特の自然な甘みがあり、身は歯ごたえがあって絶品のおいしさです。

海塩料理

海塩料理

台湾西部の沿岸地方は海塩作りで知られています。塩田で塩作りを体験したら、そこで作られた海塩を味わってみましょう。精錬されていない海塩は各種ミネラルと微量元素を豊富に含んでおり、料理の味を一段と引き立てるとして、多くの有名シェフも愛用しています。ここでの必食は海塩を贅沢にたっぷり使った「エビの海塩オーブン焼き」です。

特選B級グルメ

明代、清代を通じて、台湾を治める政庁は台南におかれました。そのため台南は「一府二鹿三艋舺」と呼ばれるほど発展しましたが、それは徐々に付近一帯の地区へと広がっていきました。台湾の漢人は大陸各地からの移民で構成されているため、B級グルメも閩南、潮州、福建の他、日本の飲食文化も融合しバラエティに富んでいます。これに、雲嘉南では豊かな農業、漁業産品が加わり、特有のB級グルメが生まれたのです!

麺類

麺類

雲嘉南では、廟の参道、路地裏に隠れた美食を味わってください。担仔麺、滷麺、意麺、豆菜麺などの麺類は、見たところ、ごくごく普通ですが、実は深い歴史と文化を内包しているのです。もちろんそれだけではありません。おいしさも折り紙つきです

肉円(デンプン肉団子)

肉円(デンプン肉団子)

肉円(デンプン肉団子)は台湾を代表するB級グルメの一つです。地方によって作り方は少しずつ違いますが、南部の肉円は皮が柔らかめで、油っこさがありません。嘉義では「酥皮海鮮大肉円」が絶対にお勧めです。サクサクの皮に包まれるのはエビ、干し貝柱、シイタケ等。大満足の味と量で、価格はリーズナブル。コストパフォーマンス最高の一品です!

ゴボウ

ゴボウ

食物繊維、ビタミンB等を豊富に含むゴボウは高い抗酸化機能を誇り、そのため「お手頃朝鮮人参」とも呼ばれています。ゴボウ独特の風味を生かしつつ、千切り肉といっしょに炒める「ゴボウ炒肉絲」は、二つの食材が火花を散らす最高の組み合わせです!「香酥ゴボウ絲」は体にうれしく、おいしいヘルシー料理です。

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