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国聖港灯台

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砂州に聳え立つ、国境極西の灯台
1957年に建設された国聖港灯台は、台南市七股区の国聖港に聳え立つ台湾極西の灯台でした。構造としては鋼鉄フレームを有する方錐で、表面のカラーリングは白黒の縞模様になっています。国聖港灯台が起用された後、台風の襲来と潮の侵食により砂州が失われて灯台も海の中へと沈没しました。1969年には台風「Viola」の襲来を受けて倒壊し、機能も完全に失われました。そして1970年6月、近くの頂頭額汕への移設計画がスタートし、新たに建設された灯台が、以前の灯台に代わって機能し始めました。


一日ツアーおすすめルート:七股塩山→台湾塩博物館→七股潟湖から船乗→国聖港灯台へ。

観光スポット情報

住所
台湾台南市七股区頂頭額砂州
電話
+886-6-7861000
ファクス
+886-6-7861234
営業時間
灯台は開放的な空間に鎮座しており、駐在する灯台守もなく、ご随意に鑑賞する事が出来ます。

交通情報

関連写真

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