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好美里3Dオーシャンワールド室外美術館

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嘉義県の布袋鎮に位置する好美里。最初の呼び名は魍港で、その後蚊港、虎尾寮など幾度も改名更され、最終的に「好美里」と名づけられました。名前が確定した好美里は、台湾交通部観光局の雲嘉南濱海国家風景区管理処芸術家である曾進城さん、現地住民達の努力によって、より美しく生まれ変わりました。それぞれ趣きの異なる3Dペイントを連続して作り上げた好美里の遊歩道と共に、台湾唯一無二の3D立体ペイント漁村が生まれたのです。
好美里を遊び尽くすならば、台湾交通部観光局・雲嘉南濱海国家風景区管理処が刊行した「好美里3Dオーシャンワールド漫遊地図」をご利用することをお勧めします。そこには3D立体ペイントの位置が漏れなく記載されており、それぞれの作品には数種のインタラクティブ撮影画面が設定できます。例えばセンター・オブ・ジ・アースのような急ダイブの瀑布や今にも谷底に落ちてしまいそうなと崖っぷちに立ったり、火の中から生まれ変わる鳳凰の上に立って一緒に飛んだり、滝を遡ったり、救命用の浮き輪に入って数々の危険を体験したり・・・など、工夫すれば様々な撮影が可能ですので、貴方だけの思い出を作ってみてください。
3Dペイントの撮影を思う存分コレクションしたら、300年の歴史を誇る明朝時代の太聖宮に祀られている媽祖像を一目拝んでいきましょう。隣の好美里漁村公園と入り口の「大船入港」も忘れてはならない景色スポットです。地図に沿って下方へ歩いていけば、神秘的な木麻黄(モクマオウ)の秘境や好美里自然生態保護エリアの他、海岸線の防風林や潟湖の生態なども見学できますので、ご来訪の際はデジカメに充分な容量のメモリーカードをお忘れなく!
近年、ペイント村は雨後の竹の子のように急増していますが、中でも群を抜いて独特な自分スタイルを確立した好美里には、3Dペイントの他に、多様性の富んだ自然景色や歴史、人文も備わっています。「万巻の書を読むより万里の道をゆく」と言う諺にもあるように、芸術とともに自然生態の旅も一緒に体験してみませんか?

観光スポット情報

住所
台湾嘉義県布袋鎮虎尾寮132号(好美里太聖宮)

交通情報

関連写真

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