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魍港太聖宮

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魍港媽祖と漁民信仰 
布袋鎮好美里の媽祖像は、明朝に制作され、調査の結果重要文物として認定されており、祖先が海の向こうから台湾にやってきたことの証でもあります。好美里は南嘉義の重要な漁港の1つで、漁民が海に出る前に太聖宮で無事を祈ったことから、地元の民衆にとって大切な信仰の中心地となっています。

好美里の太聖宮は地元の漁師達が漁に出る時に平安無事を祈った廟で、中には漁民の守護神である『媽祖』が奉られています。太聖宮の媽祖像は大変特長のあるもので、政府教育部の鑑定によると明朝末期に作られ、三百年余りの歴史があるとされています。歴史文化財として保護を受け地元の信徒に慕われ、また国内外からも大勢の観光客が見学に訪れる珍しい古跡と言えます。 
太聖宮が行う祭典の中で年間最大の『会香儀式』は毎年農暦の三月に行われます。太聖宮が主催して朴子配天宮と布袋安天宮の媽祖と共に海上で媽祖の誕生を祝うのです。敬虔な信徒を乗せた観光竹筏が大海原に揺られながら、媽祖に漁民と住民の翌年の平安を祈祷します。ゆらゆらと天に立ち上る線香の煙に厳かな感動を覚える、今もこの地で有名な文化イベントです。 

ショッピング:太聖宮付近は素朴な村で、特に名産などはありません。観光客は付近の布袋や台南で海鮮や虱目魚などの特産品をどうぞ。 

注意事項:主要幹線道路上は太聖宮の標識があまり多くありません。地理的には好美寮保護区の先に位置しています。好美寮の標識に沿って進んでください。 

付近の観光スポット:東石漁港、外傘頂洲、新塭嘉應廟、好美寮自然保護区、布袋漁港観光漁市

観光スポット情報

住所
台湾嘉義県布袋鎮好美里132號
電話
+886-5-3431714
ファクス
+886-5-3433833
営業時間
05:00-20:00

交通情報

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