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北門嵎キリスト教会

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昔、台湾の西南海岸では、住民がヒ素を含む地下水を飲んでいたために“烏脚病”(blackfoot disease)という病気が流行し、多くの患者が苦しみました。北門嶼キリスト協会の設立は患者たちの心の拠りどころとなり、教会と王金河医師が協力して患者の心と体を支えました。

教会の裏手にある建物は「北門小白宮」(小さなホワイトハウス)と呼ばれ、かかる歴史の証人となっており、エレガントな白亜の外観は、今では絶好の撮影スポット。

付近の永隆溝は日本統治時代の大事な水路で、昔は賑わっていました。今では漁民の経済的な動脈であり、橋の上から、かつての北門の栄華に思いを馳せることができます。

観光スポット情報
住所
台湾台南市北門区永隆里31號
電話
+886-6-7862138
ファクス
+886-6-7861530
営業時間
礼拝時間:台湾語‐日曜日 午前09:30(20人の集会)
各種の集会:子供の日本語教室‐毎週各土曜日  午前09:00(8人の集会)
聖書学/祈祷会‐毎週金曜日 夜07:00(7人の集会)
交通情報
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