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クロツラヘラサギ保護区

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世界でも希少な渡り鳥の来訪 曽文渓の河口にある砂洲と海埔新生地には、底棲、浮遊生物が多いことから、世界でも珍しいとされる絶滅危惧種のクロツラヘラサギが数多く訪れ、ここに生息しています。本区にはバードウォッチング小屋、斬新なデザインのクロツラヘラサギ生態展示館が設置され、館内に設けられた展示室ではクロツラヘラサギの一生、湿地の生態、保護活動が紹介されているほか、生態マルチメディアビデオ室と展望台もあり、生態保護と教育及び当地特有の生態の維持に努めています。 クロツラヘラサギ 世界的絶滅危惧種であるクロツラヘラサギは、10月に韓国や中国東北などから七股曽文渓河口に来て冬を越し、翌年3月から5月前後に次々と台湾を発ちます。毎年台湾で越冬する数は世界の1/2を占め、ここが現在世界最大の越冬生息地となっています。「クロツラヘラサギ生態展示館」にはガイドによる生態解説もあります。特有生物研究保育センター七股研究センターのウェブサイトhttp://cec.tesri.gov.twからご予約ください。

観光スポット情報

住所
台湾台南市七股区十份里海埔47號
電話
+886-6-7881180#204
ファクス
+886-6-7880642
営業時間

交通情報

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